オーロラツアー 大好評受付中!

いつも弊社ウェブサイトをご覧下さりありがとうございます。

今回はイエローナイフでのオーロラ観賞ツアーについてKanaよりご紹介させて頂きます。

半年程遡った4月末、催行期間最終日滑り込みの34日で現地視察してまいりましたサーチ (調べる)目

4月末という事は真冬に比べて日照時間が長くなるわけで。

日照時間が長くなるという事は観賞時間にも響いて来るわけで・・・と、本当にオーロラは見えるのかと不安に思ってみたりしてげっそり (顔)

 

フライトによっては夜に到着するものもあります。

そこから大雪の中荷物を持って移動なんて考えるだけで心細くなりますが、ツアーには送迎も含まれているのでそんな心配は一切不要でするんるん (音符)るんるん (音符)

ツアー開始時間が夜の為、到着時間にもよりますが、夜に到着のフライトでも初日からツアー参加可能です。

空港からホテルへのバス移動中、ガイドさんから現地のお話を聞いているうちに上がって来ましたよ~テンションが~グッド (上向き矢印)

舞い上がりすぎて単なる夕焼けまでもがオーロラっぽく見えて来たり(←単純)。

 

 

 

 

 

日没時には観賞用ロッジに到着すべく、まだ薄明るい22時頃ツアーに向けて出発しました。

防寒具を着て準備万端のツアー参加者を乗せて、送迎バスが数軒のホテルを回りますホテル バスダッシュ (走り出すさま) ホテル

イエローナイフ空港からのホテル到着時は20時過ぎでしたが、それでも少し休憩して初日からツアーに参加出来るというのは時間の無駄もなく非常に効率的でした手 (チョキ)

観賞スポット到着までの車内で知り合った女性は、何と毎年このツアーに参加されていてもう4回目との事。

オーロラをまだ目にしていない私にはチョット不思議に思えてしまいました。

「他にも行ける場所や行きたい場所はあるはずなのに、毎年?」

 

ロッジ到着後は温かいスープや飲み物が配られます喫茶店

極寒の季節にはとっても有り難いですね!

私が参加した4月末は所々雪も融け寒さも和らいでいたので、到着後すぐ屋外にカメラをセッティングしオーロラの出現を待機している方も多く見られました。

私ですか?

腹が減っては戦は出来ぬという古人の素晴らしい言い習わしに倣い(←言い訳猫2)、配られたスープと共に『バノック(原住民族料理の一つでスコーンの様なもの)』を先にちょいと頂いてから・・・と思った矢先に、外で待機していたガイドさんの声が。

「オーロラ出て来ましたよ!」

私以外の腹ごしらえ組も皆一斉に立ち上がり外に出ると・・・すみませーーーん、なーーーんも見えないんですけど。

それでもガイドさんは「ほら、そこ」「そこにも」。

素人には雲の様に見えるものもオーロラの一部との事で、高感度の高いカメラでテキトーに数枚撮ってみると、めちゃくちゃ写ってるじゃないですかオーロラexclamation

単純な私はまたもやテンションが上がって来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜もすっかり深まり、バンクーバーでは見られない様な無数の星や流れ星もが見られる様になりました夜

すると空の遠くの方にヒラヒラ動くものが。

事前リサーチや話には聞いてはいたけどもあれがもしや?と思っているうちにみるみると大きく長く拡がり、色も雲の様な薄い白からグリーンやピンクに変化し始めました。

すると急に消え、あ~あと思っているとまた出現。

今度は逃すまいとカメラを構えるとサッと消える。

もーー!と悔やんでいる間に既に背後に出現済み。

なかなか焦らしてくれます、オーロラうれしい顔

そんなオーロラの光景に参加者全員が揃って一喜グッド (上向き矢印)一憂バッド (下向き矢印)した(「させられた」?)初日の夜でした。

 

 

 

 

 

長くなるのでメカニズムは割愛しますが、一般的にNorthern Lightsと呼ばれるこの”Aurora”は、地上に夜明けをもたらすローマ神話の女神の名前が由来なんだそうです。

それだけで、何年も何十年ももっと前の人々がオーロラに対して畏怖の念を抱いていたのだろうと窺える様な気がしますね。

また先住民の人々は、オーロラに亡くなった家族や先祖への想いを馳せる様です。

彼らにとってのオーロラは、先に亡くなった方々が「こっちの世界でも愉しくやっているから安心しておくれ」とメッセージを送ってくれているサインなんだそうです。

 

翌日のツアー開始まで丸1日自由時間があったので、ダウンタウンや博物館などに足を延ばしてみました。

またホテル近辺には大型スーパーもあったので、2日目のツアーに持参する為の飲み物やスナックなどを調達しました。

(ロッジ内ではお酒もOK! でも飲み過ぎにはご注意を危険・警告 (!)

名物バッファローステーキやイワナのお寿司、ビール醸造所など、オーロラ以外でも楽しめる町でした。

弊社からご案内の今年のオーロラツアーの内容を是非ご覧下さい。

ご自身での自由時間を不安に思われる方にぴったりのオプショナルツアー(有料)もいくつかございますが、今年のオーロラツアーは、何と2日目に犬ぞり体験ツアーがもれなく含まれているんです!

この犬ぞり、か~なりオススメです(クリック↓)ムード

Yellowknife with dog sledding

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬ぞりと一言で言ってもきっと重たいだろうし、わんちゃん達に対して何だか申し訳ないなぁあせあせ (飛び散る汗)と思っていました。

ガイドさんにそう伝えると、「他に何匹もいる中から自分を選んでもらいたくて、そりを開始する前はどの犬も飛び上がって興奮しているんですよ」と。

私が犬ぞりツアーに参加した日は、2組のチームが待機していました。

そり1台につき数匹の犬が配置されているのですが、実はポジション毎にちゃんと役割があるんですよひらめき

先頭の2匹は”Leaders”と呼ばれる頭脳派タイプで、操縦士の『Gee(右折)』や『Haw(左折)』といった指示を直接受けるのもこの2匹です。

これに続く数匹は協調性のある”Swing Dogs”で、外側に反れてしまう犬を軌道修正したりそりのスピードを一定に保つ役割を担っています。

そしてそりに一番近い最後尾の2”Wheel Dogs”は大抵は若い犬の為やんちゃではあってもパワーのあるタイプで、そりをスタートする時や登り坂でそのパワーを大発揮するんだそうです。

この様にそれぞれの役割をこなしながら、どの犬も楽しんで走っているんですね。

私が経験したそりのWheel Dogs達も走りながらじゃれ合っていて、お互いのロープが絡んでしまっては直してもらい、操縦士さんに繰り返し怒られていたのも可愛らしい光景でした目がハート (顔)

※雪が少ない等のコンディションにより催行不可となる事もございます。


 

 

 

 

 

 

 

それでもどうしても申し訳ないという気持ちが拭えないKana・・・車や他の手段で移動しない理由が何かあるのかと操縦士さんに尋ねてみると、「犬達は、一度通った道は絶対に覚えている。 だから大雪で道に区別がつかない時でも、犬達は必ず目的地まで行って出発地まで戻してくれる。」という、理に適った返答に納得させられました。

移動中のバスやキャビンで知り合った方々との交流も良い思い出となりました。

ガイドの方も多くの情報を熟知されていますので、オーロラについてだけでなく防寒対策やカメラの設定方法なんかもどんどん質問してみて下さい耳

ちなみに、下の写真が私の携帯で撮影したものです。

携帯でもなーーーんとなく写るんだという事がわかりました。

 

 

 

 

もっと極めたい!インスタ映えを狙いたい!!という方は、高感度カメラをご用意される事をお勧めします。

そこで、現地にお住まいの方からお借りした写真をご紹介します。

やはり迫力(そしてレベルそしてカメラのクオリティそして腕前そしてセンス)が違いますねdouble exclamation

※Enya、Deep Forestあたりの荘厳系BGMをイメージしながらゆっくりめにスクロールすると感動度数UP

※実際にPlayすると尚よし指でOK

 

今年も11/10よりオーロラツアーが開始し、お問合せ・ご予約をどんどん頂いておりますダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)

社では航空券料金も併せてご案内、ツアーと同時のお手配が可能です。

せっかくのカナダご滞在中に、一度は是非お試し頂きたいオーロラ観賞ツアーをこの機会に是非ご検討下さい。

電話 6046856868

mail to info@skyland.ca

 

このブログを書いていると、私もまたオーロラ姫に会いたくなって来ましたぴかぴか (新しい)乙女座ぴかぴか (新しい)

オーロラに魅了されて現地に移住してしまう人も少なくないそうです。

今年もツアーに参加したら、5回目になるあの女性に会えるかな?

逆に私も「あ、この人去年もいた。 さてはオーロラにハマッてるな。」ときっと思われるんでしょうねウッシッシ (顔)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←単純なKanaのホームスクリーンもツアー参加後からずっとこれうれしい顔

(マウスパッドももちろん手 (チョキ)