念願のボストンマラソン バンクーバーからボストンへ編

Tadです

実はTadはマラソンが趣味でして、先週の月曜日4月17日にボストンマラソンを走ってきましたのでレポートします

マラソンを始めて6年、念願のボストンを走ることができました

ボストンは年齢によって以下のように規定タイムがありまして、マラソンを始めた当初、こんな速さで走れないと思ってましたあせあせ (飛び散る汗)

Age Group Men Women
18-34 3hrs 05min 00sec 3hrs 35min 00sec
35-39 3hrs 10min 00sec 3hrs 40min 00sec
40-44 3hrs 15min 00sec 3hrs 45min 00sec
45-49 3hrs 25min 00sec 3hrs 55min 00sec
50-54 3hrs 30min 00sec 4hrs 00min 00sec
55-59 3hrs 40min 00sec 4hrs 10min 00sec
60-64 3hrs 55min 00sec 4hrs 25min 00sec
65-69 4hrs 10min 00sec 4hrs 40min 00sec
70-74 4hrs 25min 00sec 4hrs 55min 00sec
75-79 4hrs 40min 00sec 5hrs 10min 00sec
80 and over 4hrs 55min 00sec 5hrs 25min 00sec

月日も経ち、Age Groupも1つ変わりようやく出場権を得ることができました

現在バンクーバーからボストンへの直行便はないので、行きはモントリオール、帰りはトロント経由で行ってきました

経由が嫌いなので直行便を好む自分ですが、今回は絶好のチャンスと思い、経由の流れを勉強してきました。

バンクーバーからモントリオールまでは国内線扱いなので、アメリカ入国はモントリオール空港になります。

飛行機を降りますと『Connections』の看板に沿って行くとUSの入国審査があります

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お昼過ぎに着いたのですが、セキュリティーも入国審査もスムーズにいきました。審査官にはボストンマラソンへ行きますというと『Good Luck

いつも怖いオフィサーもなんだか優しかったです

そして無事ボストン空港に到着

空港が思ったよりも小さくて写真を撮り忘れてしまいましたあせあせ (飛び散る汗)

空港から市内へはタクシーでも行けるのですが、色々体験してみたく電車で行ってみました。

ボストンは以下の地図のように縦横無尽に電車が走ってます

空港から市内へはBlue Lineにまず乗りますが、空港直結ではないので、無料のシャトルバスでAirport Stationへ

そこからは街の中心へは20分もかからずいけます。

boston map

今回はGreen Lineへ乗り換え、街のさらに中心へ。

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ボストンの列車はレトロな感じです。最初に想像したのが『千と千尋の神隠し』で出てきた電車

同じ色のLineでも行先によって電車が違うので注意しなくてはなりません。でも電光掲示板に表示されているのでわかりやすかったです。

ただ昼間とか、行先の違う列車がくっついてて、ある場所で別れたりしたので、えってときもありましたあせあせ (飛び散る汗)

あとバスから乗り始め、電車に乗り換える場合、バンクーバー見たくチケットが再利用(そもそもバスでお金を払ってもチケットがでない)できなく、お金が結構かかります。

そこでお得なのがが1Day Pass(12US$)、または7Day Pass(21.25US$)、数日いるなら7Day Passが絶対お得です

レースは日曜日なので土曜日は少し観光とレースのビブや参加Tシャツをピックアップへいってきました。

こちらはハーバード大学結構ツアーで訪れている人もいました。銅像はジョン・ハーバードになります。

『銅像の足に触れると幸運が訪れる』らしいのですが、後から聞いたので触るの忘れてしまいました。なんでも足はみんなが触りすぎて金ぴかだとかぴかぴか (新しい)

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こちらのモダンな建物はMITことマサチューセッツ工科大学、でもこちらはあまり人がいなかったですね。でも理系出身としては一度は訪れてみたかったところです。

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こちらはMITの近くのチャールズ川から見たボストンダウンタウンの風景。ボストンは本当に綺麗な街だなって思いました

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そして念願のボストンのビブナンバーをピックアップへ行ってきました

ボストンは今年で121回目を迎えた最古のマラソンだそうで、ゼッケンの受け取りや案内もとてもスムーズでした。ただ行ったのが前日の夕方でしたので、申し込んだ参加賞Tシャツのサイズがなく女性もののTシャツをもらいました。バンクーバーマラソンでもよくあるのですが、時間に余裕のある方は早めにゼッケン、参加Tシャツは取りに行ったほうがいいですよ

レース当日は最高気温が20℃を超えるマラソンにはちょっと暑いコンディションでしたあせあせ (飛び散る汗)

でも42.195Kmずっと応援が途切れることもなく走ることができて、これがボストンマラソンなんだなと感動しました

今年は膝を怪我してしまったので満足いく走りはできませんでしたが、来年リベンジにきます

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ボストンはシーフードが有名なのでクラムチャウダーと牡蠣フライを食べました。牡蠣はフライドポテトとオニオンリングで隠れてしまってますがあせあせ (飛び散る汗)

レストランからは夕日と飛行機も見れていい雰囲気でしたし、メダルをつけてたらお店のお姉さんがボストンマラソンのパイントグラスをプレゼントしてくれましたビール

来年も絶対走るぞと決意した夜でした

レースの次の日にバンクーバーへ戻ったのですが、帰りはトロント経由WEBチェックインを前日したのですが、空港のキオスクではトロントまでのボーディングパスしか出ずに、まあトロントでもらえるだろうと安心してました。

朝5時50分発のフライトだったのですが、あまりにも早く行き過ぎてセキュリティーもやっておらず、空港で待ちぼうけ。もう少しゆっくりホテルを出れたのになと思いました。あと帰りはエアカナダを利用したのですが、エアカナダはエアカナダ独自のゲートがあるらしく、セキュリティーもそれ専用、ここは他の空港とは違いました。またお土産を買うところがなく(小さな売店とスターバックスはありました)、お土産を買うなら帰る前に買うことをお勧めします。

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無事飛び立ちトロントへ到着乗り継ぎゲートまではまずシャトルバスに乗りました(航空会社や到着ゲートによって違うかもしれません)

そしてカナダに入国になるのですが、やはりボーディングパスがないので、どうしたのってきかれ、キオスクででてこなかったのと伝え、じゃあチケットはあるときかれ、それを見せたら入国させてくれました

やはり航空券は紙で持っておくか、スマートフォンなどですぐに出せるようにしておくと安心かもしれません。

そしてエアカナダの出発ゲートでボーディングパスを無事もらえることができました。

スタッフ曰く、通常は同じ航空会社の場合、最終目的地までパスは出るらしいですが、何が原因だったのか・・・あせあせ (飛び散る汗)

でもパニックにならずに、係の人に聞けばなんとかなりますので安心してくださいね

3泊4日の短い滞在でしたが楽しい旅でした

来年に向けてまずは怪我を治します