1 Nightお気軽クルーズ体験♪

いつも弊社ウェブサイトをご覧頂きありがとうございますほっとした顔

モントリオールの記事以来のKanaです。

一発屋の別名が付いてしまう前の滑り込み再投稿ですダッシュ (走り出すさま)

今回もどうぞよろしくお付き合い下さい。

さて皆さんは、「旅行」と聞くとどの様な移動手段をイメージされますか?

車や電車のお気軽旅行、新幹線や長距離バスで一足伸ばした遠出、飛行機に乗って海外旅行・・・日程や行き先によって様々です。

そこで今回は『船』での旅行、クルーズのお話です船ムード

旅行会社に勤めていながら、実は最近まで見学でしかクルーズ船に乗った事がなかった私です。

船と言えばSea Bus位しか乗る機会がありませんでしたが(恥)、せっかく太平洋沿いのバンクーバーに住んでいながらクルーズ未経験ではもったいないですもんねウッシッシ (顔)

何日も何週間もかけて数箇所を回って・・・とイメージしがちなクルーズですが、私がまずトライしてみたのはシアトル→バンクーバーの週末1晩コースです。

まず港にて乗船手続きです。

飛行機に乗るのと同じ様にIDチェック、セキュリティーチェックを済ませ、次はチェックインです。

チェックインが済むと名前入りのクルーズカードが手渡されます。

このクルーズカードは、ルームキー、船の乗り降りの際のID以外にも船内での支払いにも使えてしまう万能カードです手 (チョキ)

なのでハンドバッグなどは持たずにこれ1枚で身軽に船内を行き来出来るというわけです。

だからと言って身軽過ぎて紛失してしまわない様に要注意危険・警告 (!)

船内でいくら支払いに使ったかがわからず不安になっても、専用マシーンでチェック出来るので安心です。

乗船してから出航までの時間にまず部屋に荷物を下ろし、船内散策をし、少しお腹も空いて来たので軽く食事をする事にしました。

イタリアン、中華、インド料理・・・バフェには様々な種類のアイテムがズラリレストラン

まだ出港前なのにと思いながら、食後にはデッキに出てアイスクリームまで完食。

一度もカードを提示する機会がなかったにしても、あんなに食べてしまって本当に全てが乗船料金に含まれているのかとチョット不安に(チキン①)ひよこ

この日は少し肌寒かったのでプールに入っている人は少なめでしたが、それでも天気は最高に良かったのでデッキでのダンスレッスンやショー、屋上でのパターゴルフ等を楽しんで回りました。

写真後方に小さく見えるシアトルのダウンタウンも、みるみるうちに遠ざかって行きます。









エリアごとにまとまっての避難訓練もあり、安全面もバッチリです。

部屋に備え付けの救命ジャケットを1人1つずつ訓練場所に持参し、インストラクターの指導の下、万が一の非常時に備えての避難訓練です。

皆真剣に聞き入っていました。

(・・・あ、さっきデッキでのショーで歌を唄っていたお姉さんがインストラクターだ!)

訓練の後、一旦部屋に戻りリラックス家

私の部屋は船の後尾部分だったので、バルコニーに出て航路や太平洋の輪郭を眺めながらしばらく自分の世界に浸っていました・・・が、船の意外なスピードダッシュ (走り出すさま)と水面のワイルドさ霧に我に返ったKanaです(チキン②)ひよこひよこ

自分の世界に浸っている時には聞こえなかった隣のバルコニーの女性たちの声、「今夜は飲むわよ~」「誰かかっこいい人いたりして」・・・果たして良い出会いはあったのでしょうか猫2

さてさて。

船内でのWiFi環境は限られています。

1日だけだったので私は利用しませんでしたが料金を支払えばWiFiも利用可能ですし、船内のビジネスセンターではパソコンも使えます(有料)。

そういうわけで普段の様に携帯は使えないので、同行していた別メンバーとは部屋に備え付けられている電話を使って連絡を取り合いました電話

ディナー前の待ち合わせ場所を決める為です。

電話画面には発信者の名前が表示されるので、急に電話が鳴っても不審に思う必要はナシです(チキン③)ひよこひよこひよこ

何日かあるクルーズには『フォーマルナイト』というものがあり、ドレスアップした乗客達が船内を行き来しオトナな雰囲気が漂いますぴかぴか (新しい)化粧ブティック演劇ぴかぴか (新しい)

この1日クルーズには『スマートカジュアルナイト』が設定されていましたが、1日だけという事もあってか、私を含めキメ込んでいる人は多くはなかった様に思います。

それでも映画タイタニックに見る様なゴージャスな螺旋階段を目の前にすると、普段は着ない様な服を着て気取って写真を撮れば記念になったな~と内心思ったのでしたウッシッシ (顔)

クルーズ中最初で最後の夜は、白いテーブルクロスのファンシーなレストランでのディナーから始まりました。

前菜やメインを選びながら、またチキンなKanaが登場(④)ひよこひよこひよこひよこ

「値段は書かれてないし、って事は本当に全て含まれてるのかな・・・」

こんな素敵な夜にワインは欠かせませんワイングラス

ボトルをオーダーしましたが、この時にはメニューに値段が明示されていました。

ここでクルーズカード登場! サッッ

ディナーの後はカジノでちょっとギャンブルドル袋(即負け)、デッキで(寒さを堪えながら)映画鑑賞映画、クルーズカードをフル活用しカクテル片手バー (マティーニ)に(年齢層が若干高めの)ロックバンドライブを堪能。

少し眠くなって来たので、もう少し船内を散策してから部屋に戻る事に。

このクルーズを決める前は「朝までパーティする!」なんて意気込んでいた私ですが、やはり年には勝てませんねげっそり (顔)

部屋のふわふわベッドに引き寄せられるかの様に歩いている途中、ギャラリーに私の顔写真を発見どんっ (衝撃)

ディナー中にやたらハイテンションなカメラマンに撮られたものでした。

自分の顔のドアップ写真、いや、要りませんからNG

ですがファミリーやカップルの写真は、良い記念になると思います。

(監視スタッフ?の目を盗んで写真の写真をコッソリ撮っている人、数名)

部屋に向かうエレベーターを待っている時にふと気付いたのですが、Aloha DeckのA、Baja DeckのB、Caribe DeckのC・・・と、アルファベットや海にちなんだフロア名なんですね。 ヘェー

上層階にはクラブやエクササイズエリア、バスケットボールコートなどもありました。

贅沢気分を味わいたい方にはスパも良いかもしれません。

ショッピングを楽しみたい方には免税店やブティック、お土産屋さん等もありますし、小腹が空いた時に便利なピザスタンドやカフェ、売店などもあります。

船と言えどもこれだけのフロア数があると、一つの街がそのまま海面を移動しているかの様に思えて来ます。

年齢に合わせたキッズクラブも充実しているので、クルーズに参加した小さな子供たちは口を揃えて「帰りたくない」と言うそうですようれしい顔

掃除やお料理の心配がなく、出費も少なく楽しい事だらけのクルーズ。

子供に限らず、お父さんお母さんも誰でもきっと「帰りたくない」ですよね!

朝までパーティの意気込みも呆気なく計画倒れ、朝は早く起きて5:00amオープンのバフェに行こうと張り切っていた食い意地炸裂のKanaですが、迂闊にも寝過ごしてしまいましたバッド (下向き矢印) アルアル

寝心地が良すぎるあのベッドと枕のせいですね・・・

ハッと目が覚めるとバンクーバーに到着する少し手前でした。

(定番のどんより空で一気に現実に引き戻される)

ほぼ定刻通りに入港後も部屋のエリア別に降船時間が決められているので、そのタイミングを見計らってバフェにて朝食。

恐らく私と同じ様に寝過ごしたのであろう多くの人が、空きテーブルを探しながら右往左往。

運良く見付けた空きテーブルが大きめだったので、後から相席となったカップルとの会話を楽しみながらの朝食となりました。

そのカップルにとっては、もう7回目のクルーズなんだそうですexclamation

すっかりクルーズに魅了されているのでしょうね。

「次は3家族合同で行くからテーブル確保が大変だよ」と笑っていました。

こんな出会いがあるのもクルーズの魅力かもしれません。

ここで重要な情報。

たった1日のクルーズであっても、ルートによっては国境を越えるものがあります。

例えば今回のこのクルーズはバンクーバー(カナダ)とシアトル(アメリカ)間なので、ステイタスによってはアメリカ入国のESTA、カナダ入国のeTAの事前申請が必要となります。

「忘れてた!」という困ったさんはカナダ側の港で↓のコンピューターも使える様ですが、クルーズ旅行を決めたらその次は早めのステイタス確認もどうぞお忘れなく手 (パー)

只今Skyland Travelでは、この様な1日お試しクルーズパッケージをご案内中です!

私がトライしたシアトル→バンクーバーとは逆ルートのバンクーバー→シアトルを船中泊船、到着後は1日丸ごと自由観光しホテルに1泊ホテル、3日目も思いっきり自由時間を楽しんだ後はAmtrak地下鉄の夜の便にてバンクーバーへ戻って来るという驚きの充実内容です。

徹夜でパーティ予定の方はお手頃料金のインサイド(窓なし)、ちょっとでいいから外の景色が見たいという方はアウトサイド(小窓付き)、YOLOタイプの方はバルコニーと、お部屋のタイプもお選び頂けます。

お部屋が埋まるに連れ料金も上がってまいりますので、ご興味をお持ちの方はお早めにお問合せ下さい!

スケジュール詳細や空き確認につきましても、どうぞお気軽にお尋ね下さいウィンク

Skyland Travel   電話 604-685-6868 / mail to info@skyland.ca

さてここまでで一体何匹のチキンが登場しましたでしょうか?

後日クレジットカード明細を目にした⑤匹目のチキンひよこひよこひよこひよこひよこは、真っ先にクルーズ部分をチェックしました。

ディナーでのボトルとカクテルその他、あとは自動徴収のチップが少し。

本当にあの食事やアクティビティは全て含まれていましたほっとした顔 ホッ

次はもう少し長めのルートに挑戦したいと思わされる様な、とっても充実したクルーズの旅でした。