航空券の名前について かなり大事

Hola~るんるん (音符) やっと春を感じてハッピーなMomoです目がハート (顔)

皆さんお元気ですか?ずっと寒くてなかなか春を感じなかったのですが失恋
やっと昼間はあったかくなってきましたね!

以前、お客様で実際にありました失敗例がありましたのでShareしますね!

それは、航空券の購入する際のお名前なのです。

手 (パー) とっても大事なこと 手 (パー)
チケットはパスポート(ローマ字)と同じお名前でなければいけませんdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamation

航空券を仮予約した際に弊社では必ずお客様にメールにて内容を送らせていただいています。
特に新規のお客様は、お名前は必ず必ずチェックしてください。
スタッフも十分に気をつけてはいますが、お電話で予約をしていただいたり、
メールで送っていただいたスペルも打ち間違えがあったり・・・など実際にあります。
ですから、パスポート記載のスペルと同じであるか、スペル間違いが無い様に、
出来れば一文字ずつパスポートと照らし合わせ確認してくださいねウィンク

いやいや、名前って大事だろうけど・・・スペル間違いとか一文字違いとか・・・
大したことないんじゃない?って思いませんか?
私はこの業界に入るまでよく知らなかったので、名前がそんなに大事とは思っていませんでしたふらふら

でも、名前って間違っていたら本人かの確認(同一人物)が出来なくなりますよね。
もしかしたら一文字違いの別人かもしれないですよね?
自分が買ったんだし、そんなはずないじゃーんって思いますが、
航空会社のスタッフや入国審査のオフィサーは同一人物であるかの判断がつかなくなってしまいます。
一文字が違うだけでも別人という扱いになってしまうのですexclamationdouble exclamation

名前は本当に大事なのです。
どの航空会社も名前に関してはかなり慎重で厳しく、搭乗拒否される場合がありますあせあせ (飛び散る汗)

仮予約の時点で名前の誤りに気付いた際は再予約し直します。
再予約するときには、空き状況が変わっているかもしれませんので、
同じ便、同じ価格で予約出来るとは限りませんが。。。

発券後に間違いがわかった場合は、すぐにご連絡ください。
エアラインによっては名前の変更を受け付けない場合もあります。
一概にどのような方法を取るのかは言えませんが、基本的にはキャンセルとして再予約となります。

じゃあ、実際にどんなことがあるのか?
漢字での読み方が必ずしもローマ字にすると同じではないのです。
— 例えば —
通常のパスポートはヘボン式ですが、非ヘボン式も選択が出来るようで・・・
下記に例をあげましょう。

非ヘボン式ローマ字表記の例

読みかた ヘボン式 非ヘボン式
大野(おおの) ONO OONO / OHNO
佐藤(さと SATO SATOU / SATOH
優子(ゆこ) YUKO YUUKO
昭二(しょじ) SHOJI SHOUJI
島田(まだ) SHIMADA SIMADA

 

また、結婚後にお名前が変わる方もいらっしゃいます。
もしくは、旧姓Last Nameの後に( )が入っている方もいます。
またはミドルネームがある人も要注意です。
( )の名前を含めてがLast Name、ミドルネームがある人は必ず航空券にミドルネームが記載されている必要があります。

とにかく、パスポートと同じ記載がされていないといけません。

上記ではスペル違いなどについて書きましたが、
Last Name(名字)とGiven Name(名前)の順序が逆になっていたり、
First NameとMiddle Nameが逆になていたり・・なんてこともあります。
これも大きな間違いですので、修正が必要です。

皆さんも気をつけましょう指でOK